亀甲竜 / リース仕立てが完成!今年はワイヤーを後ろに回してスッキリ。

亀甲竜 リース仕立て

今年も冬型の主役、亀甲竜のリース仕立てが完成!

ぱっと見、いずれもなかなかのまん丸具合。葉の茂りもいい感じ。バランスよく満足の仕上がりです。秋から冬にかけて毎日の誘因を頑張ったかいがあったなあ。

誘因開始時の投稿でも書いてたように、今回はワイヤーの支柱部分を後ろで1本にまとめたんだけど、結果として正面から見たときのスッキリ感が増したのがポイント。支柱が悪目立ちしていない。狙い通りです。

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亀甲竜 リース仕立て

上からの構図。ハート型の葉っぱが生い茂ってる。

亀甲竜 リース仕立て

1号。誘因中に茎を折ってしまったりもしたけど、なんとか輪っかになってくれた。

亀甲竜 リース仕立て

下の方もそこそこ誘引できたけど、もっと茂りが欲しいところ。今年はいまひとつ勢いがなかった気がするなあ。来年はもう少し蔓を剪定して分岐させてみようかな。

で、2号。こちらは今年も旺盛に茂ってくれたし、去年の仕立てより綺麗な輪っかにできた。こんもり具合もいい感じです。

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亀甲竜 リース仕立て

がしかし、憧れている setsukachikun さんの亀甲竜にはまだまだ遠く及ばないなあ。株のサイズが違うとはいえ、どうやったらあんなに盛々丸々になるんだろうか。支柱も使ってないみたいだし。凄すぎる。

来年はもう少し幅を持たせるイメージで誘因してみようかな。でもそうするとすかすかになる心配がなあ。とりあえず支柱なしに挑戦してみるのもあり。最初の誘因だけワイヤー使って一回りしたら外してみるかな。

育て方

  • 秋から春は土が乾いたらたっぷり水やり(週一くらい
  • 最低気温が10℃を切ったら室内へ
  • 12月〜2月は室内のLEDライトの脇あたり
  • 暖かい日中は少しベランダで日光浴なぞ
  • 最低気温が10℃を超えたら外へ(3月くらいかな

冬型植物だけに冬の寒い時期でも元気だけど、さすがに今の時期は温度が低すぎるので室内管理です。LEDライトの棚の脇に置いて少しでも日照不足にならないよう。あとは天気が良くて気温が高めの日は小まめに外だしして日光浴させてます。

大きくなれよーの気持ちで頑張り中。

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。