アデニウム アラビカム ドワーフ / 塊根の魅力が詰まりまくった幹と枝と葉。

アデニウム アラビカム ドワーフ

塊根植物としてはお手頃なアデニウム。じつは大好きです。

このでっぷりとした胴体。そこから伸びるたくさんの枝。緑が鮮やかな葉。とにかく個性的。

今年で3年目になるけど、二度の冬越しもクリアして今年も無事芽を出してくれました。購入した頃よりも幹が一回り大きくなった気がするなあ。前はもっとシュッとしてたような。

実際、周りの富士砂が盛り上がってきてるから成長してるってことだなと。

アデニウム アラビカム ドワーフ/ Adenium arabicum Dwarf

アラビア半島からアフリカに自生するらしく、砂漠で生き抜くために選択した形がこれなのかと思うと惹かれます。

ドワーフタイプで、まっすぐ伸びた塊根部分と短い枝のバランスが最高。ずっと気にはなってたけどなかなか手が出せなくて、ふとした機会にやっぱり欲しい!が止まらなくなり購入しました。

ただ今年は春に芽吹いた葉が一度、ハダニにやられてぜんぶ落ちてしまい…。その後、新しい葉がどんどん出てきたから一安心だけど気をつけないと。ベニカXネクストスプレー散布してたんだけどなー。なので、まだ葉は小さい。

アデニウム アラビカム ドワーフ

なかなかの枝ぶり。目立って徒長することもなく、健康的かつ締まった状態のように思える。ひたすら直射日光があたる場所で陽を浴びてるから元気なのかな。風もよく通るのでこの辺はベランダ栽培の利点だったりする。

雨ざらしにも耐えるし、個人的にはとにかく頑丈なイメージが強い。ただ油断すると塊根部分が腐ってしまうらしく、低温度や水不足に注意だし、越冬時期の水のやり過ぎとかでの根腐れも要注意。なので冬は室内に取り込んで基本断水しています。

アデニウム アラビカム ドワーフ

一番格好いいこの角度を正面としよう。やっぱり太い。確実に成長している。むしろ縦は縮んで横に広がってるような気するするなあ。

アデニウム アラビカム ドワーフ

後ろ姿もセクシー。昔はもっと緑がかった色だったけど少し白くなったような。気のせいかな?

アデニウム アラビカム ドワーフ

盛り上がる富士砂。そろそろ植え替えかな…。

アデニウム アラビカム ドワーフ

育て方

  • 置き場所は直射日光があたる雨ざらし
  • 春と秋の水やりは週1回くらい
  • 夏の水やりはほぼ毎日
  • 台風とか大雨のときは室内に取り込む
  • 冬は室内に取り込んでほぼ断水(たまに湿らすくらい

もう一つ、同じアデニウム・アラビカムを持ってるけど、そっちは三角の山形をしてる。アデニウムは株ごとに形が違っていてとにかく個性的です。そのくせ値段もそこまで高くないので、アレもコレも欲しくなってしまうのが危険なところかなw

あと、アデニウムは美しい花が咲くらしいけど、まだ咲いたことがない。来年なのか、再来年なのか。このまま元気に成長して花を咲かしてくれるといいな。期待してるぞ!

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この記事を書いた人

趣味は園芸。東京在住5人家族のお父さん。気づけばアラフィフ。都内の狭小住宅のベランダで植物を育てています。最近は、アガベなどの多肉にどハマりしながら、パキポなどの塊根に手を出しつつあります。ヤバい。