亀甲竜を仕立ててみた 2026年版

亀甲竜 仕立て

そういえば亀甲竜の最新状況をまだ記録していなかったな、と。昨年は引越もあったし、亀甲竜もアレとかアレが腐ったりしたり、悔しくてまた幾つか購入してみたりで、なんだかんだまとめられないまま来てしまった。反省です。

というわけで、2026年1月末時点の亀甲竜は5株体制です。あらためて5株の仕立てと現状をまとめておこうかなと。亀甲竜、大好きなもんで。全体的に逆光気味なのは気にしない…。

1号 丸輪っか支柱一本仕立て

亀甲竜 仕立て

昨年の「支柱なし仕立て」は正直微妙だったなと。綺麗な輪っかにはならないし、グラグラして不安しかなかった。上手く仕立ててる人はどうやってるんだろうか。ワイヤーで形を作って後から抜いてるのかな。それはそれでめんどくさいよな。

というわけで今年は安心しかない「丸輪っか支柱一本仕立て」に変更。葉っぱも旺盛で見栄えよし。塊根にも成長跡が確認できて、元気そうなのが何よりです。

2号 天使の輪仕立て

亀甲竜 仕立て

昨年同様「天使の輪仕立て」。個性的でいいし、上からのアングルも映える。葉も去年より生い茂った気がします。

ただ、部屋に取り込むときにかさばるのがたまにきず。あと塊根に直射日光が当たりやすいのも気になっていて、なんとなく風化してきてる気がする。なので来年は普通の仕立てに切り替えるつもりです。今期は少し成長跡も確認できて、ここ2年停滞気味だったぶん、ここから挽回してほしいところ。がんばれ。

3号 逆U仕立て

亀甲竜 仕立て

昨年、HANACHOさんで購入した長谷川亀甲竜の実生。突起強めのひび割れが特徴です。まだ小サイズなので「逆U仕立て」でシンプルに。葉っぱがよく生い茂って、塊根も一回り、いや二回りは大きくなった気がします。7ヶ月でここまで成長するとは。このサイズの頃が一番成長速度が早い気がするな。

4号 逆U仕立て

亀甲竜 仕立て

ヤフオクで購入した鶴仙園の実生。大きめのひび割れが特徴で、GODという名前らしいけどなんの略なんだろう。以前の4号も同じくひび割れ大きめだったので、完全にリベンジ個体です。葉が生い茂ってジャングルのよう。誘引を少しミスって塊根まで葉がかかってしまったのがちょっとだけ悔やまれる。

5号 Y型仕立て

亀甲竜 仕立て

Desert Plantsさんで最近購入。さすがにちょっと買いすぎた気がしているw いちばん小さいサイズで、購入時のY型仕立てのまま。なるほどこういう誘引方法もあるんだなと勉強になるな。亀の甲羅らしいひび割れに、模様の周辺が低く抑えられたフォルムがお気に入りです。こういう雰囲気の亀甲竜が欲しかったから成長が楽しみ。

新しく迎えた3号・4号・5号、今度こそ腐らせずに育てたい。

この冬越しはかなり気を使ってます。最低気温が10度を切ったら室内に取り込んで、LED棚の脇に配置。水やりは冬型なので乾いたらたっぷり、でも長時間濡れたままにならないようサーキュレーターで風をあてるなど。

晴れた日は朝からベランダで日光浴させて、夕方には取り込む。最低気温が下がる日や雨雪の日は出さない。蒸れに注意しながらこのサイクルで、葉が落ちるまで続けていくつもり。今度こそ失敗しないぞと。

葉が落ちるのは4月以降。まだしばらく楽しめそう。1年中変化があるから、亀甲竜は本当に飽きない。

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。