今年の新入り亀甲竜はどっちも長谷川園芸さんの株。

亀甲竜はいくつあってもいいよね!

というわけで、今年も新しい亀甲竜をお迎えしました。今年は一気に二つ、我が家の亀甲竜としては3号と4号になるかな。いずれも、人気の「長谷川ナーセリー」さんのいわゆる「長谷川亀甲竜」です。

まず、3号から。

こちらは行きつけの「HANACHO MOTOYOYOGI」さんで手に入れました。Instagramで入荷のお知らせ投稿を見かけて、速攻でお店を訪問して購入した次第。運があったなー。

店頭には小〜中サイズが15個くらい並んでたかな。そして既に1個売れてた。早いっ。でも着順2位だったので、数あるなかからじっくり吟味してコレだ!と思う株を選ぶことができました。

割れ目のより細かい個体で、既に持ってる亀甲竜の1号、2号とはちょっと違うタイプ。もちろん形はまん丸で可愛らしい形のやつ。

色味だと凹部分が濃い茶色で凸部分の先端が白っぽいのが特徴的。成長したらどんな風貌になるのか楽しみです。

そして、4号。

こちらは、「長谷川ナーセリー」オンラインショップの抽選販売で手に入れました。今年初めて抽選に応募したけどまさかの当選。いやー、嬉しいもんです。

狙ったのは、割れ目ができるだけ大きいタイプ。少々バランスが崩れ気味かもだけど、特徴である割れ目のサイズ重視で選びました。ポテンシャル採用ですw

割れ目がでかい。

成長したら割れるのかもだけど維持してくれないものか。色味は他と比べるとちょっと赤みが強いかな。

この株のサイズは3寸です。4寸から選抜されてるらしいので、次回は4寸狙ってみようかなー。というわけで、今年は3号、4号と二つの亀甲竜が新しく仲間入りとなりました。1号、2号とともにお世話していきたいなと。

とりあえず今は、旺盛に伸びてるつるをどう誘因するのか。これが難題だし楽しみですw

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。