アガベ チタノタ フィリグリー / 幅広の葉と白く欲しい鋸歯が個性的。

アガベ チタノタ フィリグリー

これまた、先日の五反田BB(サボテン・多肉植物ビッグバザール)で手に入れた、アガベ フィリグリー。

アガベは沼にはまって、育ててる種類もたくさん増えたけど、フィリグリーはまだ持ってなかったんですよね。なので、BBで良さげなヤツを見かけて、これはご縁だ!となりお持ち帰りしてきました。

ちなみに、このフィリグリー。最初にとあるブースで見かけたときは、値段が1万円くらいしてたんだけど、ちょっと悩んで他のブースを回って30分くらいしてから戻ってきたら、半額になっててラッキーだったw

こういうのがイベントの楽しいところだよなとあらためて実感です。

アガベ チタノタ フィリグリー

ロゼット状に並んだ細長い葉に、白くて小さく細かな鋸歯が並んでいるのが特徴的で、他のチタノタとは異なる個性をもっています。フィリグリーという名前は、葉の白い縁取りの模様がレースのように美しいことから名づけられたんだとか。和名は「圓葉拇指」。耐暑性に優れた品種でもあります。

最近、Instagramとかで見かけるフィリグリーは、鋸歯のうねうねがやたら激しい個体も多くて、どうやったらそんなきしめんみたいな鋸歯になるんだろうかと。他にもやたら葉が肉厚だったり鋸歯が太かったりと、同じフィリグリーでもだいぶ個体差があるのも面白いところだよなあ。

それはそれとして、うちのフィリグリーを眺めてみよう。

上から見ると、葉の広さと鋸歯の細かさがわかりやすい。この子は葉っぱの色が青みがかってるなあ。好みです。

アガベ チタノタ フィリグリー

こっちからの角度もいい感じ。トップスピンは白というより茶色。茶と白のコントラスト。

アガベ チタノタ フィリグリー

横からみると幅広で丸みが買った葉っぱの特徴がさらによくわかる。成長すると丸くなりやすいらしい。

アガベ チタノタ フィリグリー

鋸歯がうねっている…。

アガベ チタノタ フィリグリー

置き場所は室内でLEDライトの直下です。春夏になってもベランダには出さず、このままLEDライトで育成していく予定。今は、プレステラ105の深鉢に植え替えて育成中だけど、成長はけっこう早めな気がするなあ。

アガベ チタノタ フィリグリー

育て方

置き場所

  • 年中室内のLEDライトで育成
  • LEDライトは10時間照射
  • 照度は5万5千ルクスくらい
  • 日中はサーキュレーターで風を

水やり

  • 春〜秋は週2回くらいの頻度で
  • 3回に1回はハイポネックスかリキダスを交互に薄めで
  • 冬は週1回くらいの頻度で
  • 霧吹きはほぼ毎日

目指すはきしめんのようなウネウネの鋸歯!でも、どう育成すればたどり着けるのか。LEDライトならいけるのか、それとも水やりとか肥料の具合なのか、そもそもの遺伝子の問題なのか。まあいろいろ試しながら楽しみながらやっていこうと思っています。

悩ましいのは、フィリグリーの格好よさにあらためて気づいてしまったことかな。もっと欲しい…w

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。