アガベ・トリケラトプスを手に入れた!

アガベ チタノタ トリケラトプス(Agave titanota "triceratops")実生

アガベにハマって数年。憧れの「トリケラトプス」をついに手に入れた!チタノタの中でも人気の高いこの品種が我が家の仲間入り。アガベ好きなら誰もが欲しがる、カクタスグリーンのメリクロン株を迎えた喜びは格別だ。

アガベ チタノタ トリケラトプス(Agave titanota “triceratops”)

カクタスグリーンで購入したメリクロン株。以前にも、プレステラ90鉢サイズが44,000円で販売されてたけど、この株はそれより1年若い苗で16,500円というオトクな価格。これはもう買うしかない!てことで手に入れた次第。盛り上がるわ。

以前、行きつけだったお店のお兄さんから、「トリケラトプス買うならカクタスグリーンのメリクロンがいい!CGのメリクロンは素性がいい!遺伝がいい!ぜんぶいい!」と言っていたので、今回初めてカクタスグリーンで購入できてこれまた嬉しいかぎり。

カクタスグリーンの商品説明によると、トリケラトプスの素性は本格的だ。アメリカのRancho Soledad Nurseriesの前オーナー、Jerry Hunter氏のコレクションの個体が原種で、Royal Agave Nurseriesで命名されたとのこと。その後、アメリカ、台湾、日本へと広がっていったらしい。

名前の由来も興味深くて、台湾では同じ品種が「白犀牛」として流通しているけど、カクタスグリーンではアメリカのクローン名を優先して「トリケラトプス」と呼んでいるそうだ。

届いた植物の状態は、葉っぱが4枚ほど展開して新芽がちょっと覗いている感じ。まだ若い葉だけど短葉でしっかりしていて元気そう。カクタスグリーンのオリジナルステンレスタグ付きなのも地味に嬉しい特典だ。

育て方

現在は室内LEDライトで育成中。基本的には土が乾いたら水をやる程度のシンプルケア。まだまだ小さい株なので甘やかし気味で育てている。東京の狭小住宅ではベランダスペースも限られているから、LEDライトでの室内育成はありがたい選択肢だ。

トリケラトプスはチタノタの中でも人気種だけど、育て方は難しくない。他のアガベ同様、排水性の良い用土と控えめな水やりが基本。メリクロン株は大切だから、今は特に過保護気味で管理しているけどね。

今後の展望

ちなみに、カクタスグリーンでは「スーパーチタノタ」のメリクロンも販売している。だけど、お値段が88,000円と高すぎて前回は手が出なかった。さすがに無理だよなあ。もっと安くなれば思い切れるんだけどw

トリケラトプスの成長が楽しみでしょうがない。数年後にはどんな姿になっているだろう。厳選された品種だけに、良い株に育ってくれるはず。定期的に記録写真を撮って、成長の様子も残していこうと思う。

チタノタ系は他にもハンターやスーパーチタノタなど様々な品種があるけど、トリケラトプスはその中でも独特の魅力がある。これからじっくり育てていく日々が待ち遠しい。

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。