
以前「ミラビレの花が咲いた」という記事を書いたけど、あれからしばらくして、ついに種の採取に成功しました!
ミラビレを育てて数年、種は初めてなので嬉しさひとしおです。採取したのは2月25日のこと。
今期はミラビレも調子が上がっていたのか、幾つも花を咲かせてくれた。何なら今も葉が落ち始めているなか、まだ花を咲かせていたりする。
そんななか、ミラビレは自家受粉可能との情報を得て、気軽なノリで挑戦してみました。
手順としては、雄しべが先に伸びて花粉がつき、その後で雌しべが伸びてくるという順番らしく。花粉でモフっとしてる花を取って、別の花の雌しべにぽんぽんと押しつけてみただけ。正直ちゃんと花粉がついたかどうかも確認していないくらいのお試しレベル。
あとはおまかせ、という感じだったので、実際に結実して種子らしきものが伸びてきたときは驚いたなー。
種ははじけると飛んでいくらしく、ひとまずジップロックを上から被せて保護。

この長細い房から…

ねじ巻き綿毛の種が出現!これがミラビレの種かー。

種まきのタイミングについて調べると、購入種の場合は秋まきが定番らしいけど、採りたての種はすぐにまく「とりまき」が理想とのこと。鮮度がいいほど発芽率がいいはずなので、近々さっそく挑戦してみるつもりです。
無事に発芽してくれたら、また続報として記録したいと思います。ドキドキするな。