パキポディウム グラキリス / 大きめサイズの株をゲット!また水耕で発根管理中。

念願、いや宿願ともいえる、グラキリスの大きめ株です。

パキポディウムのグラキリス(Pachypodium rosulatum var.gracilius)は、行きつけのお店に通い出した当初からずっと欲しかったヤツ。でも、圧倒的な存在感はもちろん値段もそれなりでなかなか手が出せず、まさに高嶺の花でした。

しかし!ついに念願叶って、存在感たっぷりの大きめサイズの株を手に入れてしまいました。先日小さめサイズのグラキリスをはじめて購入した勢いも冷めやらずです。けして財布に余裕があるわけじゃない。でもこれも出会いだと…。

この判断に悔いはない!w

念願の大きめサイズ

手に入れたのは現地球の一点もので、3本枝の良型です。

パキポディウム グラキリス

お店のお兄さんも「最近はいい形のグラキリスが少なくなってるので、この株はおすすめです」と言ってくれたので、数日悩んだのち購入を宣言。しばらく取り置きしてもらって、年明け早々に購入したという流れ。

ちなみに、購入時点で未発根の状態です。店頭で鉢に植え込んだ状態で発根管理されてたけど結局発根せず…。

お兄さんいわく「僕ならすぐ水耕に切り替えます」とのこと。前回の株で水耕での発根管理に成功はしたものの、このサイズだとちょっと不安があるのは否めないけど。さあ果たしてどうなるか…。

ずんぐりな株姿

植わっていた鉢から抜いてみた株姿はこんな感じで雰囲気ばっちり。低くずんぐりした幹に、太く短い枝が伸びてる。こっちがA面かな。最高です。

パキポディウム グラキリス

こっちの面はだいぶ水分を欲してるのか凹んでる。これは根が出れば戻ってくるはず。そう信じてる。

パキポディウム グラキリス

左側に枝折れが1本だけあるのが惜しい。でもまったく気にならない。

こっちの面もなかなかの味わい。よだれが出そう。

パキポディウム グラキリス

根っこ周りはこんな感じ。発根を促すために1mmほどナイフでカットしないとなー。

パキポディウム グラキリス

水耕による発根管理の方法

今回も水耕で発根管理でやります。なので、毎日の水替えが重要です。

まずは、前回同様すぐに水替えできるキッチンの流しの上に配置。冬場でもそこそこ温度が保たれるし窓から光も入るところはここしかないんだよなあ。あとは前回の成功にあやかってみたり。

パキポディウム グラキリス 水耕 発根管理

器は株の塊根部分の形に合わせた器で。水位はなみなみで。もう少し少なくてもいいかな。

パキポディウム グラキリス 水耕 発根管理

これで水耕の準備は完了。長い闘いの始まりです。しばらくは毎日の水替えを徹底しながら様子をみていくことにします。

もし、2ヶ月ほどしてまだ発根してこないようなら、根っこをまた1ミリ切ってみる予定。まあここは根気強くやるしかないからなー。なんせ半年かかることもあるらしいのでw

発根管理は楽しみながら!この気構えでやるのみ。

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この記事を書いた人

趣味は園芸。東京在住5人家族のお父さん。気づけばアラフィフ。都内の狭小住宅のベランダで植物を育てています。最近は、アガベなどの多肉にどハマりしながら、パキポなどの塊根に手を出しつつあります。ヤバい。