アガベの子株、増えるたびに悩む置き場問題…!

アガベ農大、イシスメンシス、ブラックアンドブルー(BB)

アガベの子株が増えるのは楽しい。でも、悩ましいのが置き場所問題…。

狭小住宅ではスペースに限界があります。特に冬は、室内に取り込んだ植物でぎゅうぎゅう詰め状態。徒長させたくないから、育成棚のLEDライト下に置くんだけど、もうギチギチ。というわけで、行きつけの美容院にアガベの子株をお譲りすることにしました。

今回お譲りするのは、この3種類。

  • チタノタ農大
  • イシスメンシス
  • チタノタ ブラックアンドブルー(BB)

いわゆる普及種で、アガベ初心者でも育てやすい定番の3つです。

アガベ農大、イシスメンシス、ブラックアンドブルー(BB)

そもそも、なぜこんな話になったのか?というと、かれこれ20年近く通っている個人経営の美容院で、店長さんと話していたら「アガベに興味がある」と。「なら、うちに子株がたくさんあるし、ぜひ貰ってくれ!」と、まさに渡りに船w

アガベってほんと丈夫で、ほっといても子株が出るし、胴切りとかして増やすのもそんなに難しくないし。以前胴切りしたレッドキャットウィーズル(ゴリ猫)なんて、胴切りを繰り返して8株くらい子株を収穫済み。

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3株とも、プレステラ90の深鉢に植えてあります。このサイズなら、植え替えせずにこのままでしばらくOK。冬なので成長はほぼ止まるけど、晴れた日は日当たり良くしてねとアドバイス。徒長を防ぐために、できればLEDライトを導入してほしいところだけど、まずは様子見かなー。

美容院の雰囲気にアガベはぴったり。ただ、お手製ラベルの字が汚いのが残念だw

アガベ農大、イシスメンシス、ブラックアンドブルー(BB)

春になったら第二弾も検討中!とにかく置き場がないから!

次回の候補は、レッドキャットウィーズル(ゴリ猫)と白鯨の子株。この2つは確定かな。あと一つは何にしようか悩み中…。斑入りなら 「王妃雷神錦」 もあり。「キュービック」 の子株もあるけど、ちょっと個性的すぎるもなー。

まぁ、そのときの気分で決めようと思います!

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この記事を書いた人

趣味は園芸。東京在住5人家族のお父さん。気づけばアラフィフ。都内の狭小住宅のベランダで植物を育てています。最近は、アガベなどの多肉にどハマりしながら、パキポなどの塊根に手を出しつつあります。ヤバい。