今年も亀甲竜植え替えてみた(2026年夏)

亀甲竜 植え替え鉢増し

今年も休眠したタイミングを見計らって亀甲竜たちの植え替え、鉢上げをしました。

昨年手に入れた3号と4号、5号はどれもしっかり成長してくれてほぼ鉢一杯の大きさ。今期から積極的に導入しているプラ鉢「根っこつよし」に植え替えならぬ鉢上げです。サイズは5号鉢へ。

3号の成長ぶりから。一回り以上大きくなった印象。凹凸もしっかりしていて思ってた以上に隆起が大きいというか深いというか。ゴツゴツ感が強くなったような。3号サイズから4号サイズへの成長は早い印象。

亀甲竜 植え替え鉢増し

4号はというと、もともとやたらと太い凹凸が特徴だったけどさらにたくましく成長。これこのまま成長してくんだろうか。それともどこかで割れるんだろうか。楽しみ。

亀甲竜 植え替え鉢増し

5号は他と比べて一回り小さかったけど、ほぼ見劣りしないくらいまで成長。凹凸もより亀の甲羅っぽさが増したような気がする。スリット鉢への植え替えでいっそうの成長を期待したい。

亀甲竜 植え替え鉢増し

いずれも鉢から抜くと見事な根株状態。とはいえアガベとかに比べると大人しいかな。根も細いし。

亀甲竜 植え替え鉢増し

ほんとはあまり根を触らず崩さずに植え替えたかったけど、古い土を使っていることもあって完全に落とすことに。

亀甲竜 植え替え鉢増し

亀甲竜は植え替え時にあまり根を触らない方がいいみたい。なんなら抜いたままサイズアップした鉢に植え込むくらいでいいんだとか。

ついでに、大株の1号と2号も植え替え。奥が1号、手前が2号。

亀甲竜 植え替え鉢増し

いずれも根っこつよしの6号鉢へ。もともと菊鉢の6号だったけど、根っこつよしが上から下へ細くなってるぶん少し容量減ったかも。やむなく根っこも処理しておくことに。頑張ってくれ。

亀甲竜 植え替え鉢増し

以上、植え替え完了です。5兄弟勢揃い。

亀甲竜 植え替え鉢増し

土はいつも使ってる、プロトリーフの硬質Premiumで。亀甲竜の腐り防止で水はけ重視です。ただし亀甲竜は成長期にしっかり水を吸うので保水力が低くなり過ぎるのは避けたいところ。なので、硬質Premiumに鹿沼土を少しブレンドして、殺菌効果も狙ってくん炭も少々(7:2:1くらいの割合で)入れてみた。

去年は保水力で腐葉土とベラボンを少し混ぜてみたんだけど、結果2株腐らせてしまった…。もちろん土だけの原因ではないだろうけど、保水力がありすぎたのかもしれない。なので、今年は腐葉土由来の保水力・雑菌リスクを根本から排除する方向です。

鉢はプラ鉢で「根っこつよし」で、今期から本格的に導入中。スリット鉢にすることで、亀甲竜はもちろん、パキポディウムなどの塊根系も根っこつよしに入れ替えて、より育成を強化していくのが狙いです。丸々と太った塊根ボディになってくれよー。

ちなみに、今後の方針として、プラ鉢は「根っこつよし」「菊鉢」「PLASTIC POT」「プレステラ」に集約していく予定です。種類を絞って汎用性を高めつつスリット鉢による運用軽減も狙い。実生や小さいサイズの植物はプレステラ90→105→120を経て、種類によって根っこつよし、菊鉢、PLASTIC POTに分岐していく想定。ここはまた詳しく記録しておこう。

それはそれとして、これで5つある亀甲竜の植え替えは完了。あとは無事の目覚めを待つのみ。ここがドキドキするんだよなあ。だいたい8月入るくらいに目が出てくるはず。

あ、あと今年手に入れた現地球の亀甲竜もあったりする。かなりのお気に入りの個体でご神木認定してる大株です。慎重にいきたいので今年は植え替えしないでいく予定。詳しくはこれも別で記録しておこう。というわけで2026年夏時点で亀甲竜は6つです。多いw

いや〜、ほんと亀甲竜はいくつあってもいいよね!

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。