BOTANICAL BOTANICAL TOKYO 2026@南青山に行ってきた

パキポディウム・グラキリス

ずっと気になってたイベント、「BOTANICAL BOTANICAL」に参戦してきました。

ボタボタはアガベやパキポなどの多肉・塊根に特化した植物イベントで、一度参加してみたかったんですよね。今回の東京開催は南青山、出店60以上となかなかの規模。

息子は部活で忙しいので独りで参戦w。5月30日のチケットを事前に購入して、到着したのは開催時間の少し前。家から40分くらいかな。先日の「ボタニカル横丁」より近くて助かった。

会場のシェアグリーン南青山はカフェやグリーンが楽しめる施設で、到着時点ですでに大行列。チケットを見せて入場券をもらい、番号順に並びます。51番だったので少し待って入場。天気は快晴でだいぶ暑かった。

品揃えはアガベ、パキポ、パキプス、ユーフォ、ビカクまで多肉&塊根が一通り揃ってました。古木オリーブもあったかな。どれも個性的で立派な株ばかり。さすが人気のイベント。鉢やアパレルなどのグッズも盛りだくさんだったけど、そっちはあんまり興味ないんだよなw

パキポディウム・グラキリス(Pachypodium gracilius)

今回のお目当てはグラキリス。赤肌狙いです。

会場をひと回りして、グラキリスの品揃えが豊富かつ良形揃いだった「CODE」さんのブースへ突撃。手のひらサイズの良型がずらっと並んでて、店員さんも親切にいろいろ教えてくれました。

選んだのがこの株。完全な赤肌ではないけど、ぽってりした形が気に入ったのと、赤肌っぽい表皮も一部あって個性ありまくり。枝折れが少しあるけどほとんど気にならないし、むしろ個性。いやー、これはいいグラキリスだわ。

パキポディウム・グラキリス

グラキリスの選び方でいうと、丸い塊根・短い枝・白か赤の色味が良い株の条件とされてるかな。この株は塊根が丸めで枝は少し長めだけどバランスよし。色は白・赤・緑のミックスといった風合い。

とにかく全体の佇まいがいいんだよなー。

パキポディウム・グラキリス

もう一つ悩んだのが、4本枝の株。店員さんいわく4本枝で整ってるのは珍しいとのこと。霧吹きで濡らした色味も確認させてもらって、悩みに悩んだけれど、最終的にはこちらに決めました。余力があれば両方欲しかった!w

発根済みとのことだったので、少し落ち着いたら植え替え予定。

パキポディウム・グラキリス

やっぱりグラキリスは良いなあ。可愛いが過ぎる。しばらくは予算をパキポに集中させようとあらためて思いました。色々手を出すのも楽しいけど、収納できる数には限界があるので。一球入魂で良い株を集めていこう。と言いつつ、ヤフオクやメルカリで日々物色してしまう植物欲の怖さよ…。

支出は1点で28,000円。いろいろ出費がかさむ時期ではあるけど、悔いはない。

ボタボタは出店数も株数も多くて、他のイベントとは確かに一線を画す感じ。ただお値段はそこまで優しくないかな。コレといった出会いを求めて参戦するのがよさそう。次回の東京開催も南青山なら気軽に行けるし。

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。