
室内LEDライトで冬越し中のパキポディウム。今年、ついに花を咲かせてくれました!
咲いたのはパキポディウム・ブレビカウレ・レウコキサンツム。2本の花芽がぐんぐん伸びて、白い花を咲かせました。予想以上に花芽が伸びすぎて少し心配したけど、しっかり咲いて一安心。蕾もぷっくり膨らんでいて可愛いぞ。
もう一つ咲いたのがグラキリス。花芽が伸びたのは今回が初めて。写真ではまだ蕾だけど、それだけでも嬉しい。少し花芽がしんなりしてるのが気になるな…。水不足だろうか?

レウコキサンツムの隣で黄色い花を咲かせているのは、先日お迎えした球根植物アルブカ・コンコルディアナ(ケープバルブ)。新入りなのに、いきなり開花とはなかなかやるヤツ。

さらに、レウコキサンツムの奥にこっそり隠れているブレビカウレ(恵比寿笑い) も蕾がついててもうすぐ開花しそう。黄色い花が咲くらしいので、これも楽しみ。

そろそろ気温も上がり、春の気配。冬越しで室内に取り込んでいた植物たちを、少しずつ外に出し始めました。先陣を切るのは、冬型の塊根植物、サボテン、そしてパキポディウムたちです。
とはいえ、まだ気温が下がる日もあるみたいなので、パキポディウムたちはまた室内に取り込むタイミングを見極める必要がありそう。天気予報とにらめっこしながら、季節の変わり目を楽しむ時期ですね!