アガベ・フィリグリー、帰省先でまた買ってしまった

アガベ フィリグリー

この夏の帰省でまたアガベを買ってしまった。

手に入れたのは、アガベの「フィリグリー」。去年の夏から帰省するたびに通ってるお店「ド・ラ・エ プランツ」さんに、いつものように弟と訪問。吟味の末に選んだのはフィリグリー。

いや、フィリグリーはこないだのイベントで買ってたろ?という突っ込みが聞こえてくる。まったくそのとおり。なんなら妻からも「同じもの?意味がわからない!」と呆れられた。ぐうの音も出ないw

以前買ったフィリグリー。

わかってる。わかってるんだけど「同じじゃないんだ!」と声を大にして言いたい。

アガベ フィリグリー

なぜなら、今回手に入れたフィリグリーは短葉で小柄。そして色味が黄緑色な個体。

アガベ フィリグリー

以前BBで手に入れたフィリグリーはこれ。青みがかった葉と白く細かい鋸歯で、これぞフィリグリーな個体。

アガベ フィリグリー

もうおわかりでしょう。見比べてみるとぜんぜん違う。違うよね?いや違うはず…。

まあ、こんなもん。男の趣味なんざ自己満足の世界なんでね。なんならうちのアガベ棚に並んでるアガベはぜんぶ同じに見えるらしい。嘘だろ?と思うけど真実です。受け入れましょう。

黄緑の葉に、茶色い鋸歯。たまらない。

全体的にやたらと小ぶりなのはドワーフ系なのかな。成長したら変わってくる気もするし。様子見だなー

育て方

置き場所

  • 年中室内のLEDライトで育成
  • LEDライトは10時間照射
  • 照度は5万ルクスくらい
  • 日中はサーキュレーターで風を

水やり

  • 春〜秋:週2回くらいの頻度で
  • 3回に1回はハイポネックスかリキダスを交互に薄めで
  • 冬:週1回くらいの頻度で
  • 霧吹きはほぼ毎日

事ここに至っては、もはやフィリグリーは何個あってもいいよね状態。まさかの白鯨、姫厳竜と似たような状況になってきた。ヤバい。

そして弟は、阿修羅とフィリグリーの子株を購入してた。この子株、うちのフィリグリーとは親子か兄弟みたいなもの。これで弟とうちの株は、シーザー、ハデスに続いてのお揃い。いや被りすぎだろw

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。