パキポディウム秋の紅葉まつり(2026年)

10月も半ば。ベランダのパキポディウムたちが紅葉し始めた。

ラックの最上段で日光を浴びまくり……のはずが、今年は稀に見る長雨。どこまで光合成できたのか、正直ちょっと不安。でも秋はまだ成長のチャンス。もうひと踏ん張りしてほしい。

パキポディウムは紅葉して葉を落とすと、そのまま休眠期へ。できれば最低気温が10度を切るまではベランダで粘って、しっかり落葉させたいところ。

とはいえ、まずは今の紅葉を楽しみたい。はらはらと葉が落ちていくのも、季節の移り変わりを感じられてよき。

今年の紅葉メンバー、トップバッターは恵比寿笑い。現地球で、どの株よりも早く紅葉が始まった。(以下そのまま)現地球で、どの株よりも早く紅葉が始まった。もしかして調子が悪いのか?と一瞬ヒヤッとしたけど、どうやらそうでもなさそう。現地球は突然調子を崩すと聞くので、どうしても過敏になるなあ。

恵比寿笑い

同じく恵比寿笑い。こちらは実生。下葉から順番に赤くなってきてる。

恵比寿笑い

古参のイノピナツム。赤みのある茶褐色に色づいた。渋すぎる。

イノピナツム

ホロンベンセ。今年迎えた現地球。初年度から元気な葉をたくさん出してくれた。ありがたい。

ホロンベンセ

寒さが苦手なウィンゾリー。6月に赤い花を咲かせてくれた株も、今は黄色く紅葉して、どんどん葉を落としてる。

ウィンゾリー

そしてグラキリス。2023年の秋に未発根の状態で迎えて、水耕で発根管理からスタートした現地球。例年は最後まで葉を残すけど、今年はどうかな。

グラキリス

おまけで光堂。マダガスカル組とは違って南アフリカ〜ナミビアの出身で、秋から春に育つ冬型。つまり、こいつはこれからがシーズン。だいぶ大きくなったな。この調子でいってほしい。

光堂

以上、パキポ秋の紅葉まつりでした。

紅葉は意外と一気に進む。ぼんやりしてると、気づけば葉が落ちまくってた…なんてことになりがち。やっぱり毎日の観察が大事だなと。ここからは落葉の具合を見ながら、落ちきった株から取り込み。もしくは最低気温しだいで取り込み、という流れ。

例年だと、最低気温が10度を切ったら第1弾。寒さに弱いウィンゾリーなどを先に入れる。5度を切ったら第2弾で、グラキリスなどが続く。ちなみに、さっき過去記事を見返したら、去年は取り込みの記事を書いてなかった。引越し直後でバタバタしてたせいかな。反省。

今年はちゃんと記録を残す。忙しいのは相変わらずだけど、頑張りますよ。

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。