
2024年に播種した実生のパキプス、元気に育ってくれています。
が、なぜだか主枝が横へ横へと成長中。今はこんな枝ぶりになってしまってます。
これ、剪定したほうがいいのかな? それとも剪定せずに伸ばしたほうが成長するかな? いや、株元を太らせるならやっぱり剪定が必要なのでは? とまあ、ずっと悩んでます。
このままどこまでも伸びていくんだろうか。それともどこかで止まって、逆側から枝葉が伸びてきたりするんだろうか。パキプスの枝葉の伸びと茂り具合が、まったく読めない。
色々調べたり聞いたりしても、幹を太らせようと思うなら剪定したほうがいいという人もいれば、成長させるのは枝葉だから剪定すると太らなくなってしまうという人もいたりして。ほんと悩ましい…。
ちなみに、弟にパキプスの写真を見せて「どう思う?」と聞いてみたら、「俺のパキプスもまったく同じだ」という返答。写真を見せてもらったら本当に同じような枝ぶりで、笑ってしまったw
ついでに2025年播種の実生パキプスはこちら。10個播種して唯一生き残った実生です。

そしてこちらが今年買ったタンク実生のパキプス。なかなかの枝ぶりです。

パキプスの実生はほんと難易度高い。いろいろ調べて蓋外してやってるんだけど発芽率は低いです。今年も10個播種してみたんだけど全滅だった。うーん、再挑戦するかこれもまた悩ましい。
とまあいろいろ言ってますが、結論としては剪定することにしました。
このままだと横へひたすら伸びてくのは確実だし、そうすると幹の生長はもとより置き場の問題にも直面してしまいます。つまり、剪定しないという選択はデメリットが大きいよねと。
というわけで、枝に鋏を入れるシーンなぞ。この辺りから剪定します。

剪定後の枝。

ついでに、2025年播種の実生パキプスと、タンクで買った実生パキプスも剪定しました。がしかし、剪定後の写真を撮り忘れてしまうという失態。剪定した後の枝しかない。不覚…。また近いうちに、枝が伸びた状態の写真を記録することにします。

剪定した枝は枝挿しチャレンジへ。難しいみたいだけどどうなるか。
以上、パキプスの剪定の記録でした。