センナ・メリディオナリスの実生を剪定してみた

2年前に播種した、実生のセンナ・メリディオナリス(このセンナのこれまでの記録はこっち)。春になって暖かくなってきたし、ずっとやってみたかった剪定に、ようやく手を出してみたという記録。

実生から育ててきたけど、これがなかなか思うように伸びてくれず、地味に手こずってた。それが今季になってようやく調子が上向いてきたかなと。成長期に入るこのタイミング、切るなら今しかない。
今年はLEDが当たりだった
センナの実生、最初はもっと数があったけど、友人に譲ったりで、今は手元に6株。去年は夏のベランダで直射日光がしんどかったのか、成長が伸び悩んでいまひとつだったんだよなあ。

そこで今年はずっとLEDライトで育ててみた。これが当たったのか、春から明らかに調子がよさげ。(ちなみに、うちの室内LED育成環境については別記事にまとめてる)

悩むのは夏の置き場所だなあ。このままLEDでいくか、「やっぱり自然光でしょ」でベランダに戻すか。ただこのセンナ、案外直射は苦手な気がしてるので、ベランダの棚の中段あたりが落としどころかも。悩ましい。

センナの剪定は初めて。しかも初心者。そういえば、先にやった実生グラキリスの脇芽剪定ピグマエアの剪定も初挑戦だった。あのときの感覚を思い出しつつ、全体の枝ぶりと、横への広がりをイメージしながら切っていく。光合成のことも考えて、葉っぱは残し気味で。

2株目。これも主枝だけ。下枝と葉はそこそこ茂ってるので、期待しつつ様子見。

3株目。主枝を切って、下枝も少し整理。もう少し枝数が増えてくれるといいんだけど。

4株目。主枝は前に折れちゃったので、斜めに伸びた枝の先をカット。ここからどう転ぶかは読めない。

5株目と6株目は、剪定するほど伸びてないのでそのまま。夏のうちに伸びたら、その時に切るかも。

まだそこまで育ってない段階での剪定だから、ちょっと気が早かったかもしれない。でも俺の中では「センナといえば剪定」なわけで、欲望に抗えなかったw

これから夏に向けて、枝葉がどう暴れてくれるか。あとはやっぱり置き場所か…。日当たりは好きらしいけど直射は苦手、LEDのほうが安定しそう。うーん、ここは引き続き悩むわ。

目指すは、盆栽みたいに作り込まれた株姿。じっくりいきます。

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この記事を書いた人

東京都世田谷区在住、50代、5人家族の父。

モンステラやフィカスなどの観葉植物から、
アガベ、サボテン、パキポディウムなどの多肉・塊根植物など、
室内・庭・ベランダで100株以上育成中。

このブログは、自分の育成記録用です。

「あの植物、いつ植え替えたっけ?」
「前回の失敗、どう対処したっけ?」
「園芸の土や肥料、道具の最適解は?」

などについて、50過ぎて記憶力が怪しくなってきたので、
記録として残しています。

失敗も成功も、全部書くようにします。